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2026.08.17
設立2周年、これからの場七を話す夜
場七 設立2周年記念イベント
帰省した設立者・玉田大和を囲み、日比野曜がつくる名古屋めしを食べながら、これからの場七について話す会を開きました。
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民家の外観・内観(横長 2000px 以上推奨)
知識の交換と、企画し実践すること。
愛知県岩倉市のアートスペース / Since 2024.7.7
施設情報
場七とは
場七は、愛知県岩倉市の民家を借りて運営している、共同スタジオ・コミュニティスペース・住居など複合的な機能を持つアートスペースです。
愛知を拠点に活動する20〜30代の作家・デザイナーが集まり、イベントを企画したり制作したりする場として、2024年7月7日に始動しました。現在は美術に限らずさまざまな専門性を持つ10名ほどが在籍しています。
場七が重視しているのは、個々の活動から生まれる「知識の交換」と「企画し実践する」ことの二つです。その手段として、メンバーがそれぞれ「部活」を立ち上げたり、外部に向けたトークイベントを行ったりしています。
また、食事や談話を通した交流の場としても日頃から使用しています。こうした活動を通して理論と実践の双方を育み、場七に関わる人々にとって有意義な場となることを模索しています。
できごと
2026.08.17
設立2周年、これからの場七を話す夜
帰省した設立者・玉田大和を囲み、日比野曜がつくる名古屋めしを食べながら、これからの場七について話す会を開きました。
2026.08.15
みなさんの幸せって何ですか?
全4回の上映に計56名が来場。上映後のトークセッションでは、ユマニチュードの「リスペクト」を試みるワークを行いました。
2026.08.08
場七映画倶楽部 × コミュニティカフェかがよひ
会場はコミュニティカフェかがよひ(岩倉市昭和町・おさや糸店2階)。チラシデザインは森田健。
2026.03.27 – 04.05
桜まつりの人の流れに、作品を差し込む
岩倉桜まつりに合わせ、つばめ堂の一角を借りた期間限定の売店。運営:Project Space hazi/主催:岩倉まちなみ研究会。
2026.01.21
街で拾った音から、音MADをつくる
SLOW ART CENTER NAGOYA のミュージッククラブとのコラボ回。岩倉と栄で素材を集め、「IWAKURA」という音MADを制作。
2026.01.06
今月、場七で起きること
芸活「レビューを書こう」、映画倶楽部の音MAD連続企画など、月内5件の部活動を公開。
2025.12.28
加速する社会に、うどんで争う
14時からうどんを捏ね、映画鑑賞と無言の読書時間を挟んで19時に実食。夜にはゲストによる「ボブバー」も開店。
2025.12.22
アート筋を、自分史に沿って語る
話し手はWEBアプリデザイナーの益田朱梨、聞き手は森田健。会社員・フリーランスとしての経験から価値観の形成までを語りました。
2025.12.15
美術手帖を、みんなで読む
美術手帖2026年1月号を題材にした読み合わせの回。主催は玉田大和。
2025.12.10
表に出ないインターネット文化を、映像表現として見る
「素材」という概念と編集方法に着目した初回。会場は SLOW ART CENTER NAGOYA。
2025.11.28
個人と集団の活動を、両立するということ
京都から大澤一太・中井梓太郎を招聘。進行は玉田大和。ユニット「スローイング・スパゲッティ」での活動について伺いました。
2025.07.08 – 07.27
斑点である我々を結ぶ
Project Space hazi との2館企画。ディレクションは Art Space & Cafe Barrack。会期中は上映会・ワークショップ・座談会も開催。
該当するできごとがありません。
最新の開催情報は Instagram の月次カレンダーで告知しています。
部活
場七では、メンバーがそれぞれ「部活」を立ち上げ、月に何度か活動しています。興味があれば誰でも参加できます。開催日はInstagramの月次カレンダーで告知しています。
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CLUB 01
主宰 — 玉田大和
美術手帖の特集を題材にした読み合わせや、「レビューを書こう/読もう」といった実践を行っています。展覧会を実際に鑑賞したうえで各自がレビューを書き、それを持ち寄って意見を交換する回もあります。
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CLUB 02
主宰 — 森田新聞社 / 日比野曜
映画を探求する部活です。みんなで作品を観て感想をシェアする回、撮影会の回、短編を制作する回があります。SLOW ART CENTER NAGOYA へ月に一度「出張!場七映画倶楽部」として出向き、野外上映や講評も行っています。制作した映像作品群『パチ公』や、音MAD作品「IWAKURA」など、ジャンルを限定しない実践を続けています。
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CLUB 03
主宰 — 杉山仁彦
ブリキ缶を窯に転用する焼成方法を用いた陶器制作の部活です。特別なアトリエや設備を持たずに、窯という設備の特権性を問い直しながら、素材と身体で向き合います。理論や言葉から制作することの多い現代美術作家や、デジタルデバイスを扱うメディアアーティストに向けて、フィジカルに素材と向き合う制作を広めることを目的に始まりました。
場七のメンバー以外も参加しています。近隣のProject Space hazi に滞在中のアーティストや、陶芸を専攻していた作家、場七の近所にお住まいの方など。SLOW ART CENTER NAGOYA などへ「出張場七陶芸部」として出向くこともあります。参加者が自主的に焼成会を企画することもあり、主宰者の手を離れても回りはじめています。
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CLUB 04
インストラクター・聞き手 — 場七メンバー
鍛えてきた筋肉が異なれば、表出するものも活躍するフィールドも異なる。アートもまた同じです。メンバーが話し手(ジムインストラクター)となり、自身がこれまで培い・鍛えてきたアート観(アート筋)を自分史に沿って語ることで、参加者のアート観に新たな視点を呼び込む参加型トークイベントです。
このほか、外部からアーティストを招いたトークイベントや、近隣のスペースとの共催企画も不定期に行っています。
アクセス
〒482-0005
愛知県岩倉市下本町下市場57-1
通常は非公開の場です。イベント開催時のみ開いています。ご来場前にInstagramをご確認ください。
お問い合わせ
イベントへの参加、取材、企画のご相談などは Instagram の DM へお願いします。